Glass University
Glass University
このGlass Universityでは、当社の試験分析技術だけでなく、広くガラス技術に関して解説していきます。
なお講義の難易度(初、中、上級)は担当者の独断でつけたものです。
(NTR News第24号〜連載中)
- 初級コース
- 第11回 薄膜の付着力測定
- 第10回 ガラスの強度と破壊
- 第4回 ガラスの構造
- 第3回 ガラスの組成と化学的性質
- 第2回 ガラスの色・屈折率
- 第1回 ガラスの特徴とガラス転移点
- 中級コース
- 第12回 FIB加工
- 第6回 ガラスの温度・粘度特性
- 第5回 結晶構造
- 上級コース
- 第7回 ガラスのやけ
- 特別編
以下のコラムはNTR News第23号以前に連載されたものですが、Glass Universityと同様に、試験分析や試作に関する技術について詳細に解説したものです。
Analytical Recipe
光学薄膜技術紹介(1)−真空プロセスによる成膜技術−
光学薄膜技術紹介(2)−光学薄膜の設計技術−
リサイクル製品の開発支援
ガラスの電気特性について
光をコントロールする物性の評価
薄膜の膜厚測定方法−単層膜から多層膜までの膜厚解析技術の紹介−
ガラス組成分析に関連した分析手法
表面分析技術紹介−オージェ電子分光分析装置−
EPMA(電子プローブマイクロアナライザー)
ナノからミリ領域での表面形状測定
赤外分光分析−顕微赤外分光法と赤外放射測定−
(NTR News第13号〜第23号に掲載)
分析屋のささやき
ガラス熔融状態のin situ(その場)観察法
膜設計とコーティング:ニューガラスを支える薄膜技術
高温ガラス試験:粘度測定
破面への誘い:ガラスのフラクトグラフィー
ガラス原料の評価技術−最適な天然原料へのアプローチ−
サブミクロンの技術:ガラス基板上の薄膜
化学分析の世界:超微量分析を用いたアプローチ
表面分析による総合解析システム
微細構造の観察−透過型電子顕微鏡(TEM)−
“あるがままの表面”から“デザインされた表面”へ!
(NTR News第2号〜第10号、第12号に掲載)

