ガラスの溶解・試作

試験原理・方法ガラス試作の流れの一例

試験原理・方法

お客様のご希望の組成に沿ったガラスの作製を行います。また、既存のガラスの再溶融など、ガラス溶融全般を実施しております。

試作にあたって、お客様のご要望に沿ったガラスの組成や物性のご提案も実施いたします。また、作製したガラスの物性・組成評価も当社でご依頼を承っております。

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ガラス試作の流れの一例

1) お問合せ E-mail・TEL・FAXにて随時受付中です。お気軽にご相談下さい。
ガラス試作例:ソーダライム、無アルカリホウケイ酸、アルミナシリケートなど
ガラス再溶融例:ガラスクロス、パウダー、瓶など
お問い合わせフォームへ
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2) 組成決定 データベース・文献調査等でご支援します(ガラスの試作の場合)。
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3) お見積もり 依頼の内容に応じた納期・費用を相談させて頂きます。
試作のご依頼の流れ
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4) ご依頼 試作ガラスの特性値の測定・評価も同時に受託可能です。
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5) 原料調合、
 試料調整
原料調合、原料混合、試料調整市販試薬等を用いて調合します。
ご指定の原料を用いての調合も実施しています。
再溶融の場合には焼成、粉砕などを行い、試料を溶融に適した状態にします。
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6) 溶融合成 ルツボ:白金(Pt)、白金ロジウム(Pt-Rh)、アルミナ、ジルコニア
溶融温度:1000〜1700℃
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7) キャスト・
 徐冷
キャスト・徐冷ご要望に沿って実施します。
徐冷温度は組成によって変更しています。
<キャストガラス最大寸法>
約10cm×10cm×1cm、または 約5cm×20cm×1cm
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8) 加工 加工機械加工(切断、研削・研磨)等で対応します。
<加工ガラスの最大寸法>
約100mm×100mm×8mm、または 約50mm×200mm×8mm
<加工ガラスの最小厚み>
1mm(100mm×100mmの時)
0.2mm(30mm×30mmの時)

  <加工例>
ブロック、パウダー、立方体(鏡面加工も可能)
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9) 組成分析、
 評価試験
主成分から微量成分まで分析します。
豊富なメニューでご要望に対応します。

色々な工程を通して、ニーズに合ったガラスをご提供します。

このページの情報に関するお問い合わせは、当社伊丹事業所までお願いいたします。

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