ガラス原料の溶解性評価

測定原理・特徴測定条件

測定原理・特徴

同じ原料でも粒度や粒子の状態によって溶解性や脱泡状況が異なりますので、原料の産地によって溶解性が異なることが多々あります。溶解時間を一定とし、溶解温度を変化させる(温度勾配炉を用います)ことで、溶解性を評価します。各温度での溶け残り個数や泡数を評価します。

測定条件

  • 測定温度領域:600〜1500℃
  • 必要試料量:バッチで200g以上/1試料あたり
  • 溶解時間、測定温度範囲をご指定ください。

評価はご指定のバッチで実施いたしますので、調合済みのバッチをご用意ください。原料を送付頂ければ調合から実施いたします。

このページの情報に関するお問い合わせは、当社伊丹事業所までお願いいたします。

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