薄膜の応力測定

ニュートンリング法

ニュートンリング法

薄い円盤形の基板に各種の薄膜を成膜して、基板の反り(曲率半径)を干渉縞から算出します。

測定できるサンプルサイズはΦ30mmです。板厚は0.1mmtで、石英ガラスの基板に薄膜を成膜したものを測定します。サンプル作製(成膜)は当社でも行ないますが、お客様に上記の基板ガラスを提供して(有償)、薄膜を成膜していただくことも可能です。

E :基板のヤング率
b :基板の厚み
ν :基板のポアソン比
d :薄膜の厚み
r :曲率半径

図.ニュートンリング法の基本構成

図.測定されたニュートンリングの写真例

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