化学分析
|分析項目|ガラス組成分析のご紹介|ガラス中の鉄の価数別分析|分析に関するお願い|
分析項目
- JISに基づくガラス、セラミックスの分析
- 珪砂、長石など各種原料分析
- 特殊ガラス成分分析
- ガラスの化学的耐久性試験 ・・・技術紹介「ガラスの溶出試験」へ
- ガラス中の不純物分析
ガラス組成分析のご紹介
お客様よりご提供頂きました試料を粉砕し、主成分SiはJIS規格に基づくシリカ凝集法(重量法)により定量します。その他の成分は酸分解・溶解を経て溶液化し、ICP発光分析や炎光分析により定量致します。
*組成により方法が異なる場合があります。一度ご相談ください。
ガラス中の鉄の価数別分析
ガラスサンプルを溶液化した後、ある特定試薬Aを添加し発色させることで2価のFeのみ定量します。次に試薬Bを加え全Feを発色させ、全Fe量を定量します。
分析に関するお願い
<ご提供頂くサンプル量について>
| 原料・ガラスなどの組成分析 | 約3g |
|---|---|
| ガラスの化学的耐久性試験 | 分析対象ガラスの比重の5倍量(篩による粒度分けを行うため) |
| その他分析試料 | 対象成分によって多様です。お客様とご相談した上で決定致します。 |
- *サンプルによりご提供頂くサンプル量が変わりますので一度ご相談ください。
- *なお当社では放射性同位元素を取り扱うことは出来かねますのであらかじめご了承ください。
このページの情報に関するお問い合わせは、当社伊丹事業所までお願いいたします。

